事務所紹介
| 名称 | おさだ土地家屋調査士事務所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒185-0013 東京都国分寺市西恋ヶ窪二丁目25番地1 ハイツKM106 |
| 連絡先 | 電話:042-312-2506 FAX:042-312-2507 |
| 代表 | 長田 拓也 |
| 設立 | 2015年 |
| 人数 | 2人 |
| 取扱分野 | 土地の分筆・合筆・地積更正・地目変更・境界確定 建物の表題・表題部変更・滅失 |
代表紹介
ご挨拶
みんなが仲良く暮らせる世界を実現させたい、それが私たちの1番の願いです。
土地の境界線のプロフェッショナルである土地家屋調査士が、お客様の大切な財産である「土地」を公正な立場からお守りいたします。
相続のプロフェッショナルとして、NPO法人相続アドバイザー協議会に所属する相続アドバイザーが、お客様の笑顔のために伴走いたしますので、土地の相続に関するお悩みはお気軽にご相談ください。
【この仕事をはじめたきっかけ】
土地家屋調査士という仕事を選んだのは、初めから明確な夢があったからではありません。 きっかけは、祖父の相続登記を自分でやってみたことでした。普通は司法書士に頼む手続きですが、当時の私は好奇心が強く、「自分の力で理解してみたい」と思い、挑戦しました。 書類を調べ、戸籍を読み解き、法務局にも足を運びながら、最終的には一人で登記をやりきることができました。今思えば、この経験によって「登記手続き」を専門とする士業を仕事として意識し始めたのかもしれません。 そして、この過程の中で忘れられない事件がありました。 祖父の財産には山林があり、登記簿には記載されているのに、実際にどこにあるのかまったく分からなかったのです。 法務局に行っても山の公図はないと言われ、市役所には古い図面があると言われて見せてもらいに市役所に行ってみると、窓口の職員に「素人が見たところでどうせ分からないんだからとっとと帰りなさい」と言われ、すごく悔しい思いをしました。 と同時に、ひょっとして自分以外にもこんな体験をさせられ、悔しい思いをした人がいるかもしれない、だったら自分がこの分野の専門家である土地家屋調査士になってやろう。そう思ったのが土地家屋調査士を目指すことになったきっかけです。 勉強を始めて3年、ようやく合格して翌年に土地家屋調査士登録、それ以来20年以上この仕事を続けることができています。
| 経歴 | 1973年(昭和48年)山口県生まれ |
|---|
営業拠点
【主要活動場所】
国分寺市
【活動可能地域】
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
アクセス
東京都国分寺市西恋ヶ窪2-25-1-106